猫が「ゴロゴロ」言ったりするのはなんで?【猫の気持ち】

なんで猫って「ゴロゴロ」言うの?

よく気持ちがいい時に「ゴロゴロ」言ったりしますが、実際のところは詳しくコレっていうのは解っていません。

脳の中枢神経からの信号で働くと言われ、その信号は気分がいい時や、気落ちを落ち着かせる時に出ると言われています。

元々は、子猫が母猫のお乳を飲んでいる時などに安心や、満足で言っていたと言われています。

よくリラックスしたりしている時に、喉を鳴らして「ゴロゴロ」と言います。

飼い主さんが頭や体を撫でてあげたり、体の上に乗ってリラックスしている時にこのような反応をする場合は、甘えているサインだと考えられます。

気持ちが良くない時は「ゴロゴロ」言いませんので、飼い主さんへの感謝の意味もあるのでしょう。

母猫への愛情表現が記憶にあるのかも知れません。

ただ、猫は気まぐれなので、「ゴロゴロ」言っていたと思ったらいきなりどっか行ったり、飛び出して行ったりします。その時は「ゴロゴロ」言ったままではありませんので、やっぱり愛情表現の気がします。

気持ちがいい時だけじゃない!

実は気持ちがいい時以外にもゴロゴロ言ったりします。相手に敵意がないことを知らせるため、安心させるためだったり、自分を安心させるためにゴロゴロ言ったりする場合もあります。

動物病院に行って気持ちいいはずもないのにゴロゴロ。自分が怪我や病気をした時にゴロゴロ。

いずれも周波は25〜50ヘルツ程度と決まっており、これがリラックス効果や治癒力(骨密度をあげる効果)を高めるという説もあります。

猫は人間の約3倍の速さで骨折などが回復すると言われています。

人間への効果もある

さらに25〜50ヘルツの周波というのは人間にリラックス効果を与えるとも言われています。

この低周波は副交感神経を優位にする、「セロトニン」を分泌する効果があると言われています。

自律神経を整えてくれたり、リラックス効果もあるのです。

なんとなく「可愛い〜」と思っていたことが、科学的にも根拠があったなんてびっくりですよね。

余談ですが、ゴロゴロを利用した、セラピーや怪我の治療なんかもあるみたいです。

何れにしても、ネコ好きにはたまらないですよね。

「ゴロゴロ」言ってくれたら、、、

私に「甘えてる〜」って思います。

それでは良いニャンコライフを

cocokara編集部  にゃんここ❤︎

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日々の生活にほんの少し潤いを、、、

インテリアもファッションも生活には絶対に必要な物ではないかも知れません。しかし、ほんの少しだけ変わっただけなのに心が豊かになった気がします。そんな、、、ほんの少しをお届けしていきます。

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